夜勤ありでも週3で体が変わった筋トレメニュー【82kg→67kg実体験】

この記事はこんな人向け

夜勤や不規則勤務で毎日ジムに行けない 筋トレを始めたけど何をやればいいか分からない 最短で「見た目」を変えたい 過去に筋トレやダイエットに挫折した

結論|夜勤ありでも「週3・45分」で体は変わる

先に結論から言います。

夜勤があっても、週3回・1回45分程度の筋トレで体は十分変わります。

大事なのは

種目を絞る 完璧を求めない 続く形を作る

僕自身、夜勤あり・不規則勤務の中で

このやり方で 82kg → 67kg まで減量できました。

なぜ週3でも体が変わったのか

理由はシンプルです。

毎回全力を出さない 大きい筋肉を優先 継続できる頻度を選んだ

「週5〜6回やらないとダメ」

そう思ってた時期もありましたが、正直それで続いたことはありません。

実際にやっていた週3筋トレメニュー

A日:上半身プッシュ(胸・肩・腕)

所要時間:約45分

ベンチプレス:8〜10回 × 3セット ダンベルショルダープレス:10回 × 3セット トライセプスプレスダウン:10〜12回 × 2セット

👉 狙い

胸・肩・腕を一気に刺激 見た目が一番変わりやすい部位

B日:上半身プル(背中・腕)

所要時間:約45分

ラットプルダウン:10回 × 3セット ダンベルロー:8〜10回 × 3セット アームカール:10回 × 2セット チンニング(懸垂)10回×3セット

👉 狙い

背中を鍛えるとシルエットが激変 姿勢改善にも効果あり

C日:下半身

所要時間:約40分

スクワット:8〜10回 × 3セット レッグカール:10回 × 2セット カーフレイズ:15回 × 2セット

👉 狙い

下半身を鍛えると代謝が落ちにくい 減量期でも体重が落ちやすくなる

夜勤明けの日はどうしてた?

正直、夜勤明けはキツいです。

そんな日は👇

重量をいつもの7割に落とす セット数を1つ減らす もしくはストレッチだけ

「やらない」より「軽くやる」

この考え方に変えてから、挫折しなくなりました。

最初にやって失敗したこと

今だから言える失敗もあります。

毎日ジムに行こうとした 種目を増やしすぎた SNSの真似をしすぎた

結果、疲労が溜まって

続かなくなったのが一番の失敗でした。

忙しい人ほど「続く形」を作るべき

筋トレで一番大事なのは

才能でも根性でもありません。

**「続けられる仕組み」**です。

週3でOKと決める 1回45分で終わらせる 夜勤明けは軽めでOK

これだけで、継続率は一気に上がります。

まとめ

夜勤ありでも週3で十分 種目は絞った方が続く 完璧を目指さなくていい

忙しくても、ズボラでも、

やり方次第で体は必ず変わる。

※この記事は、夜勤ありの会社員として

減量(82kg→67kg)とボディコンテスト出場を経験した

筆者の実体験をもとに執筆しています。

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